<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[Sachiko E Yamawaki]]></title><description><![CDATA[現役乳腺専門医の医師　山脇幸子は、洗練されたオーディエンスを対象とした、世界基準のバストデザインの知識と技術を提供しています。彼女のウェブサイトは専門的で、美しいデザインが施されています。ビジネスの理念やサービス内容を明確に伝えることに重点が置かれています。]]></description><link>https://www.sachikoelizabeth.com/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Tue, 29 Sep 2026 21:30:45 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.sachikoelizabeth.com/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[豊胸後の乳がん検診]]></title><description><![CDATA[豊胸後は、乳がん検診は受けられるの？ 日本では、乳がん検診として、 「40歳以上の女性は、2年に1回の問診とマンモグラフィ検査」 を推奨しています。 では、豊胸後の乳がん検診はどのように対応すれば良いのでしょうか。 こちらは、シリコンインプラント豊胸をしたのか、脂肪注入豊胸をしたのかによって変わります。 【シリコンインプラント豊胸後の場合】 基本的には、超音波検査が推奨されます。 マンモグラフィ検査も行う事が出来ればベストですが、 マンモグラフィでは強く乳房を圧迫するので、 圧迫によりシリコンインプラント破損を引き起こすリスクがあります。 豊胸後のマンモグラフィ検査に慣れている施設であれば、 エクランド法 (Eklund technique)によって、インプラントを胸壁側に押し込み、 乳腺組織を前方に引き出して撮影が可能な事もあります。 いつ、どの層にシリコンインプラントを挿入したのかを検査施設に伝えた上で、 適切な検査を行いましょう。 【脂肪注入豊胸の場合】 脂肪注入豊胸後、6ヶ月以上経過していれば、 マンモグラフィ・超音波検査いずれも検査可能です。...]]></description><link>https://www.sachikoelizabeth.com/post/%E8%B1%8A%E8%83%B8%E5%BE%8C%E3%81%AE%E4%B9%B3%E3%81%8C%E3%82%93%E6%A4%9C%E8%A8%BA</link><guid isPermaLink="false">6ab36076eb3689c801651bb5</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 05:33:45 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/e386f7_8ec71456e1724986ba675f820c630a66~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_847,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>sachikobeth</dc:creator></item><item><title><![CDATA[何故、脂肪注入再建に魅力を感じたのか]]></title><description><![CDATA[2026年8月　単身でDr. Roger Khouriの手術見学のため、Miami Breast Centerに。感動の瞬間。 私は、美容外科のキャリアをスタートしたのは、 乳がん術後のバストに脂肪を注入して再建する脂肪注入再建を行う事が出来る乳腺外科医になりたかったからだ。 ただ、脂肪注入するだけの医師ではなく、脂肪注入が出来る「乳腺外科医」という点がポイントだ。 そもそも、脂肪注入再建に興味を持った理由はシンプルだ。 私はバストにこだわりがあることは、以前のブログで記載した通りだ。 乳腺外科医として、乳がんの患者さんに対して乳腺を切除する手術や薬物での治療を行う側の人間であり、がん治療としての安全性を最優先する基本概念は他の乳腺外科医の 医師と同様である。 一方で、「もし自分が患者さんだったら、どうしても満足出来ないであろう」と、外科医なりたての頃から思っていた事がある。 それが、「治療に伴って変化する見た目」に関する事だ。 近年では、「アピアランスケア」という概念が普及してきており、情報に触れられる患者さんも増えたのではないだろうか。...]]></description><link>https://www.sachikoelizabeth.com/post/%E4%BD%95%E6%95%85%E3%80%81%E8%84%82%E8%82%AA%E6%B3%A8%E5%85%A5%E5%86%8D%E5%BB%BA%E3%81%AB%E9%AD%85%E5%8A%9B%E3%82%92%E6%84%9F%E3%81%98%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B</link><guid isPermaLink="false">6ab1fd55a9cd81127b61642b</guid><pubDate>Mon, 31 Aug 2026 04:52:54 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/e386f7_5d55796bd98b4de79b2cb1183d8e80d2~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>sachikobeth</dc:creator></item><item><title><![CDATA[私のキャリアの原点。バストの美しさとは何か。]]></title><description><![CDATA[私は、バストへのこだわりが人一倍強い。 見た目だけではなく、バストの質感、バストの感覚が女性に与える影響。 そんな事をふとした時にいつも考えている。 空を見上げた時に目に映る雲が、私には乳腺に見える。 なぜ、こんなにバストオタクになったのか。 きっかけは、20歳時のNew York 旅行中の一コマだった。 大学2年生時、New Yorkに旅行している際の出会いが、私の人生を変えた。 Saks Fifth Avenueという百貨店のフロアを歩いていたところ、 フロアの奥の方に、引き寄せられるように歩き、辿り着いた。 他のエリアとは全く違う、上品で穏やかな空気が流れていた。 そこは、婦人ランジェリー売り場だった。 この出会いが、私の「女性の価値観」を変え、バストというパーツへのこだわりを生み、現在のキャリアに繋がったと考えている。 風にそよぐような繊細なオーガンジー素材や、美しいレース、スワロフスキーが織り成す芸術品のようなランジェリーの数々。 光沢が美しい肌触りの良いシルクや、触れた瞬間に全身がリラックスするような上質なコットン。...]]></description><link>https://www.sachikoelizabeth.com/post/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%AE%E8%83%B8%E9%83%A8%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%92%E4%BD%93%E9%A8%93</link><guid isPermaLink="false">6a7d2e2cbc8e587d439ad376</guid><pubDate>Thu, 13 Aug 2026 02:38:36 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/e386f7_66dc9c2929e24876bc327670b36cd5ce~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>sachikobeth</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「どうして、豊胸なんてしたんですか」]]></title><description><![CDATA[保険診療で乳腺外科のトレーニングを積んでいた頃、忘れられないシーンがある。 「どうして、豊胸なんてしたんですか」 他の乳腺外科医師が、豊胸歴のある乳がん患者さんに向かって放った言葉だった。 その医師は、全身で怪訝な感情を表現していた。 写真は 傍で聞いていた私の心も傷ついた。 20年ほど前に、豊胸をした事がある患者さんの診療に当たっていた時の事だ。 「豊胸なんてしたから、乳がんになってしまったんでしょうか」 と不安げな表情で質問をする患者さんに対する他の医師の返答が、タイトルの通りだった。 患者さんは、「そうですよね…」とさらに泣きそうな表情で小さな声で仰った。 この出来事によって、私は「豊胸を安全に行う医師の存在が必要だ」と思うに至った。 ちなみに、豊胸と乳がんの発症に関係はない。 そして、多くの乳腺外科医にとって、豊胸が悪いイメージを持たれている事も事実である。 その理由について、当時の私は考えた。 確かに、私自身も乳腺外科の診療を行っていると、 大学病院やがん専門病院に豊胸後のトラブルでいらっしゃる患者さんはほぼいないが、...]]></description><link>https://www.sachikoelizabeth.com/post/%E3%80%8C%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%81%E8%B1%8A%E8%83%B8%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%E3%80%8D</link><guid isPermaLink="false">6ab20f45a6d8d9eec93449e1</guid><pubDate>Tue, 04 Aug 2026 15:00:00 GMT</pubDate><enclosure 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